やっぱり秘境が気になる!10年前の今日はココ!

最近は東南アジアばかりで出かけてないな~とふと思った。
ちょうど10年前は正に世界一周中でした。
ペルーだったかな。

当時はまだ情報がなくて本当に人脈と情報収集が大変だった。
そのなかで目的地のゴールが南米という理由で南米に強い航空会社を選んでとりあえず出発しました。

まず首都のリマに到着。
行ってみるとペルー共和国という国は、とっても親日の国で日本人とわかると皆フジモリ−と言って寄ってきます。
古代文明の栄えていた場所ですが、なかでもインカ帝国が有名です。
日本でも世界遺産や一度は行ってみたい場所ランキングにいつも登場する、マチュピチュ遺跡・クスコの旧市街・ナスカの地上絵等があります。

王道ではありますがマチュピチュは一度は行ってみて!とオススメしています。
メディアでよく特集されたりネットでも見ることはできますがやっぱり見るだけといくのでは大違い。
感想を聞かれることもありますが、なんとも不思議な場所!スゴイよ!と答えます。
誰かに聞いても沢山調べても行った人にしかわからない感動と経験が生まれるものです。

最近、新しく隠し扉が発見されてという報道がありました。
また行ってみたい場所の1つです!

◎行き方◎
リマにいたので、まずマチュピチュ行きの起点になる街、クスコに移動します。
飛行機も就航していますが、高山病が怖かったのであえてバス移動で。
道は確かにそんなに良くはないけど、いくつかの種類のバスがあるので経済状況によって選べます。
Wifi付き食事付きフラットシートで約4000円。23時間の移動です。

クスコからマチュピチュのある山の麓、マチュピチュ村まで移動します。
手段は列車かバスがあります。
列車は観光列車になるのでとても快適で、移動中は車内で伝統文化や踊り等のパフォーマンスがあって満喫出来ます。
ツアー参加は問題ありませんがとても混むので個人旅行の人は早めのチケット手配がオススメ!
ということで私はバスで。

教えてもらった場所に行くとバスというかワゴン?があったので地元民に混じって乗車。
のどかな風景を見たり、山の際にある細い道を進んだり本当に合ってるのかな、と心配になるような場所を進むこと7時間。
マチュピチュ行きの電車がみえたので一安心です。
何度かワゴンを乗り継ぐ時にお金支払ってないけど良かったのかな?
と思いつつそんなテキトーさ加減もこの地の文化として受け入れます!

マチュピチュでは急な場所を歩くので、到着したら1日麓の村で休んでから臨むのが無難です。

投稿者: AIMI

1983年、静岡県生まれ。 23歳で一人で世界一周、その後、日本に戻り、30歳からは公私のパートナーと一緒に、世界を旅しながらビジネスをしています。

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