初出産は不安やストレスだらけでしたが、毎日の安産体操のおかげで超安産でした!

働きながら出産を迎えるまでの生活をお話しようと思います。

 
結婚してすぐ、おそらく新婚旅行で第一子を授かりました。彼とはお付き合いの時点で30歳を迎えるまでは働きながらお金を貯めて、それから子供を…と話していたので、ちょっとフライングしてしまいましたが、妊娠は素直に嬉しかったです。

色々とストレスがかかってしまい、実家に帰省してゆっくりすることにしました

私は食品の卸会社で営業事務の仕事をしていましたが、人数も少なく毎日がハードスケジュールだったので、妊娠をしばらく伝えられませんでした。

 
しかし初めての妊娠ですから、何かあっては大変だと言う事で報告。休む事で仕事に穴をあける事や、今で言うマタハラのような扱いを受け、そのストレスで切迫流産になってしまいました。病院からも絶対安静と言われて、止む無く退職となりました。

 
完全同居で自営業。義母さんは常に一緒。実はこれもストレスでした。部屋にこもりきりの私に病気じゃないのだから!とアレコレ文句を言うように…。この状態で出産すれば、産後もストレスで笑顔が保てなくなる事は分かっていました。

 
旦那に相談すると、しばらく実家に帰省していた方が良いと言ってもらえたので、7ヶ月目に入った頃帰省しました。帰省してとてもゆっくりした時間を過ごせました。何をして過ごそうか緩く計画を立てていました。やっていて良かった事がいくつかあります。

 

安産体操は軽い運動にもなりコリや浮腫みが和らぎます

体重が増加気味だった私は、少しは運動しないといけないと思い、安産体操をほぼ毎日行っていました。首・肩・骨盤や腹筋・骨盤底筋や足などを、ゆっくりゆっくり回したりほぐしたりしながら続けます。

 
これが気持ち良いんです!

 
初めての出産って不安だらけで、動きの一つ一つに緊張しているせいか、肩こりや腰痛が後期になると特にひどくなりました。安産体操をするようになってからは痛みも和らぎましたが、寝起きのスッキリ感や浮腫みが消えていくようになって、身体も軽くなったような感じでした。

 
また、股関節の痛みが激しくて股関節部分の体操を重点的にしていました。

 
股関節と恥骨の痛みは出産間際まで取れる事はありませんでしたが、出産時に陣痛が来てからわずか3時間というスピード出産に耐えられたのも、股関節部分を柔らかくしていたから?と思っています。

 

妊娠してからも悩まされていた便秘には、青汁が救世主になりました

また、出産前から便秘気味だった私は、妊娠してからも変わらず頑固な便秘に悩まされました。踏ん張りたくても怖くていきめないのもあって、酷さが増すばかりだったような気がします。

 
実家に帰省してから、母が勧めてくれた青汁を毎日飲むようにしていました。普通にTVでもお馴染みの青汁でしたが、飲みやすくてお茶と変わらない美味しさで続けやすかったです。

 
おかげですんなり、ストンと出るようになったので便秘で苦しむ事がなくなりました。便秘がちな方には青汁、おすすめです!

 

あの時不安と向き合っていた時間は、今でも大事な思い出です

1日の殆どの時間を風邪などが移らないようにと部屋で過ごしましたが、姪っ子と公園へ散歩したり買い物へ行くのも、すごく気分転換になりましたね。

 
母が「掃除が好きな人の所には綺麗な赤ちゃんがやって来る」なんて、私におまじないみたいな事を言うので、実家の掃除もお腹が張らない程度にやりました。

 
姪っ子の保育園の入園式の前日、兄が洗車もしてくれと言うので張り切ってやり過ぎて、破水!と言っても予定日の2日前だったのでタイミングだったのでしょう。無事に超スピード出産を終えました。

 
助産師さん曰く「初産で痛いって一言も言わなかった人初めて見ました!」と言われましたが、痛すぎて声が出せなかっただけ(笑)でも、安産体操を毎日継続していた効果もあったね!と助産師さんに言われました。

 
何もしないで不安なまま過ごすより、1つ1つ不安な事に向き合う時間はとても貴重だったと思います。結果があっても無くても、自分と子供の為に費やした有意義な時間は、時がたった今でも大切な想い出になっています。