乾燥の厳しいカリフォルニアで出会ったスキンケアで、長年悩まされていた肌トラブルが解決しました

今回の記事ではカリフォルニア州でのスキンケア、特にメイク落としについて書きたいと思います。

日本にいた頃よりいっそう、乾燥肌が進んでしまいました

ロサンゼルスなどに観光で来た事がある方はもうよくお分かりかもしれませんが、カリフォルニアはとにもかくにも乾燥が厳しいです。それも、日本のように冬の間だけというのではなくて一年中厳しい乾燥に悩まされます。

 
カリフォルニア州で山火事がやたらと多いのはこの気候のためでもあります。今年だけで大きな山火事がもう3つもありました。夏の間は乾燥しているおかげで日本の夏のようなジメジメ感がなく、気温は高くても不快ではない過ごしやすい暑さなのは良いのですがお肌にとってはこの乾燥は大敵です。

 
もともと日本にいた時からどちらかと言えば乾燥肌だった私なのですが、こちらに来てからより一層乾燥肌に悩まされるようになりました。

 
というのも、こちらの一般的なスーパーなどで手に入るメイク落としはアイメイクに特化したものが主流で他にあるのは洗顔ジェルもどきのようなものぐらいしかありません。

 
基本的に面倒なことは嫌いな性格なのでアイメイクも他のパーツもまとめてゴシゴシ洗えるようなメイク落としを探していましたし、アイメイクに特化したメイク落としを顔全体に使うとどうも私の肌には強すぎてしまい、気候と相まって乾燥肌に拍車がかかってしまいました。

 
いつでもなくなった時に買い足しに行けることが大事なポイントだったのでTargetやWalmartなど、こちらの大きなスーパーに行き様々なメイク落としを試してみましたがどれも何かが欠けていてこれ、というものにめぐり合うことができませんでした。

 

肌を乾燥から守るスキンケアは今では必需品になっています

そこで私がお勧めしたいのがTrader Joe’s のJojoba Oilです。もともとこちらで知り合った日本人の友達に勧められて使い始めたのですが今では私の必需品です。

 
Jojoba oilは、ホホバという主にカリフォルニアやメキシコなどに生息する多年草の実や種子から採れる天然のオイルのことです。こちらの価格で$7ぐらいなので、円相場にもよりますが1パッケージが大体700円ぐらいとリーズナブルです。

 
髪の毛のケアに使えたり、顔以外の体全体のケアにも使えたりと使える幅の広いJojoba Oilですが私は基本的にメイク落としとしてのみ使っています。

 
読み方はホホバオイルとなります。使い方はいたって簡単で、手の平にスプーン一杯分ぐらいの適量を取りメイクになじませます。あえて強くゴシゴシこすらなくても大丈夫で、メイクをゆっくり溶かすようなイメージで1分ほど馴染ませたらお湯でしっかりと流してタオルで拭き取り完了です。

 
私はタオルで拭いた後は特に化粧水などもつけずにそのままの状態で寝てしまいます。特に何もしなくても、オイルのおかげで洗い上がりからお肌のもっちり感を感じることができます。

 

乾燥対策はもとより、手に入れやすくリーズナブルなこともポイントです

Jojoba Oilをメイク落としとして使い始めてから、乾燥肌に関する悩みはほとんどなくなったように思います。日本にいた時から長年悩まされていた口の周りの乾燥も最近ではほとんど見なくなりました。

 
また、紫外線の強いこちらでは多くの人が悩まされているシミの対策としてお肌のくすみを取る効果もあるように思いました。さらにはくすみが取れたおかげで肌にハリや潤いが今までよりも感じられるようになりました。

 
メイク落としは毎日使うものなので、やはりリーズナブルで手に入れやすいことが私にとっては最大のポイントとなりますがその両方の点でTrader Joe’s のJojoba oilは完璧だったわけです。

 
Trader Joe’s には他にもたくさんのスキンケア、ヘアケアグッズが取り揃えてありますが今回はJojoba oilを紹介させて頂きました。もちろんお肌のタイプによって合う、合わないの個人差はあると思いますが価格が安いのでぜひ機会があればお試しください。

 
ウォルト真緒