こだわりの『乾物』を取り寄せて、一度にたくさんの料理を作っています(レシピ付き)

東京に住んでいる40代の主婦です。11年前に妊娠したことをきっかけに、食事に対しての思い入れがガラッと変わりました。

 
妊娠前はコンビニエンスストアのお弁当も、ファストフード店のハンバーガー類もまったく気にしないで食べていました。ですが、「これからは子供を健康に育てていかなくては。」という使命感が芽生えてきて、からだに良い食事をとろうと考えるようになりました。

 
健康に良い食事というと、昔からある料理の“乾物料理”が思い浮かびました。そこで、“乾物料理”を中心の料理を作ろうと考えました。健康のために作る食事ですので、材料である乾物にはこだわりました。ここでは、「ひじき」と「切り干し大根」について紹介していきたいと思います。

こだわりの乾物を探すことから…「ひじき」編

流通している「ひじき」は韓国・中国からの輸入品が9割で、国産は1割だということを知りました。今までは、確かに、スーパーで中国産の「ひじき」を買っていました。

 
ですが、これからは家族の健康のためにこだわって食事を作る決意をしましたので、「国産のひじき」を手に入れることにしました。私は通販サイトで食材をよく取りよせていましたので、今回もこの通販サイトを利用しました。

 
まず、「ひじき」のランキングをチェックしました。

 
このランキングを私はよく利用しています。おいしくて、良い物はやはりランキングが上位になると思っているからです。実際、ランキングが上位の商品を取り寄せますと、納得の商品が届きます。

 
今回もランキングの上位の「ひじき」を何点かピックアップしました。その中で、扱っている商品に対して「自信とこだわり」を感じるネットショップが見つかり、こちらで「ひじき」を購入する事にしました。

 
「ひじき」の産地である三重県伊勢産の商品を購入する事にしました。質が良く、おいしい食材が欲しかったら、やはり産地から取り寄せるのがいいと思います。

 
大容量の「ひじき」があれば、少量を買うよりもお得な値段設定をしているショップが多いので、大容量を買うことをおすすめします。

 
〇「ひじきの煮物」のレシピ

乾燥ひじき…50g
にんじん……1本
油揚げ………2枚
しょうゆ……大さじ2
みりん………大さじ2
酒……………大さじ2
だし粉…………大さじ2
水………………250cc
ゴマ油‥‥‥‥大さじ1

乾燥ひじきは水で戻しておく。油揚げは熱湯をかけて油抜きをする。にんじん・油揚げは食べやすい大きさに切る。全てを圧力鍋に入れて、圧がかかったら7分煮る。出来上がったらゴマ油を入れて完成。

 
〇「ひじきの煮物」の活用方法など

ひじき混ぜご飯

「ひじきの煮物」はたくさん作って冷凍しておくことも可能なので、大容量で購入しても余らせることはないです。賞味期限も長いですので。

 
我が家は、主人が、毎日お弁当を持っていきますので、お弁当用のアルミカップに小分けして冷凍しています。お弁当のおかずが足りないときには、とても重宝します。

 
また、「ひじきの煮物」とたまごを混ぜて、卵焼きにすると、ダシの効いたとてもおいしい料理にアレンジできます。「ひじきの煮物」の汁がダシ代わりになり、新たに調味料を加える必要がありません。

 

「切り干し大根」も名産地である宮崎県から取り寄せました

「切り干し大根」も通販サイトで探しました。「切り干し大根」というと宮崎県産が産地ですので、「切り干し大根 宮崎県」で検索をしました。

 
「ひじき」を探した時と同じで、自社製品に対しての「自信・こだわり」を感じるネットショップから取り寄せをしました。「切り干し大根」も、大容量の商品を選びました。

 
〇「切り干し大根の煮物」のレシピ

切り干し大根…50g
にんじん………1本
油揚げ…………2枚
しょうゆ………大さじ2
みりん…………大さじ2
酒………………大さじ2
だし粉…………大さじ2
水………………250cc
ゴマ油‥‥‥‥大さじ1

切り干し大根は水で戻しておく。油揚げは熱湯をかけて油抜きをする。にんじん・油揚げは食べやすい大きさに切る。全てを圧力鍋に入れて、圧がかかったら7分煮る。出来上がったらゴマ油を入れて完成。※「切り干し大根の煮物」も「ひじきの煮物」も同じ分量で同じ作り方でOKです。

 
〇「切り干し大根の煮物」の活用方法など

「切り干し大根の煮物」も「ひじきの煮物」と同様に冷凍保存のきく料理です。消費期限も長いので、大容量の切り干し大根を買った方がお得だと思います。

 
「ひじきの煮物」と同様に、アルミカップに詰めて冷凍保存をしてお弁当用に活用しています。冷凍しても味はおちません。

 

煮物を作るときの”出汁”にもこだわっています

〇煮物を作るときに大切な「ダシ」について

煮物料理を作る際に必要なのは、「ダシ」です。私はダシ粉を自作しています。材料は“煮干し”と“かつお節”です。この2つの食材も通販サイトから取り寄せています。

 
“煮干し”は香川県の伊吹島産で、“かつお節”は鹿児島県の枕崎産です。2つをフードプロセッサーで粉砕して粉状にして使用しています。

 
この「ダシ」はおみそ汁や、各種料理に使えますのでとても重宝しています。こだわりの食材を手に入れたのであれば、「ダシ」にもこだわって欲しいと思います。

ダシ粉

乾物料理のポイントは、一度にたくさん作ることです

乾物料理はたくさんの量を作ると、味も良くなります。保存もきく料理です。アレンジ料理にも使えますのでたくさん作ってみてください。

 
「乾物料理」はからだに良くてヘルシーな料理ですので、家族の体形管理にもとても役立ちます。「乾物料理」を多く取り入れているおかげで、我が家はみんながスリムな体形を維持できています。

 
今回は、健康のために取り入れている「乾物料理」について紹介させていただきました。