「朝食はパン派」な我が家が自作している安心・安全な『食パンに合うトッピング』

東京在住の主婦で、夫と小学生の子どもの3人家族です。我が家は、ずっと朝食はパン食派です。私が朝はパン食で育ってきたので、結婚してからも続けています。

 
また、我が家では食パンに合うトッピングを手作りしています。市販のトッピングは添加物も加えられおり、甘さが強すぎるので、自分の口に合うようなトッピングを作りたいと思い、手作りすることにしました。

 
今回は手作りしている2種類のトッピングについて紹介させていただきます。

トッピングを作り始めたきっかけは、添加物の少ない物を子供に食べさせたかったからです

子どもができてからは、子どもには無添加で、体にいい食べ物を食べさせて、健康に育てたいという思いが強くなりました。

 
子どもがまだいない、夫と2人暮らしの時は、市販の食パンを食べていました。ですが、子どもがそろそろパンを食べられるようになったとき、市販の食パンはあげられないと考えました。

 
市販の食パンは添加物がとても多かったですし、パソコンで調べてみると“子どもの健康のためには与えてはいけない食品”として列挙されていましたので、絶対に与えられないと思っていました。

 
そこで私はパンを手作りしなければと思い、急いでホームベーカリーを購入しました。手づくりの食パンは市販の食パンとはくらべもののならないくらいとてもおいしかったです。子どももおいしそうに喜んで食べていました。

 
ですが、しばらくすると飽きてしまったようで食べてくれなくなってしましました。おそらく、ジャムやバターなどのトッピングを塗ってあげれば食べてくれるのだろうとは思ったのですが、添加物の多いトッピングを子供に与えることがとても抵抗がありました。

 
そこで、急いでトッピングを手作りしようと思いました。

 

ブルーベリーの最盛期には自分で果樹園へ摘みにいきました

トッピングを手作りしようと思い立ったときはブルーベリーのおいしい時期でした。ちょうど、ブルーベリー狩りに行って、たくさん摘んで冷凍していたブルーベリーがありましたので、これを使ってジャムを作りました。

 
からだに良いジャムを作りますので、使うフルーツにも留意することが必要です。私は、ブルーベリーは無農薬で育てられたものを使いました。市販の冷凍ブルーベリーは国産であっても、農薬の有無がわかりませんので私は使うことに抵抗があります。

 
私は毎年、ブルーベリーの最盛期に自分の手で、信用できる果樹園に行ってたくさん摘んできて冷凍をして、通年使用しています。

 
〇ブルーベリージャムのレシピ

ブルーベリー…200g
三温糖…………80g

ブルーベリーと砂糖を耐熱容器に入れてラップをせずに、電子レンジで3分温めます。アクをとります。そのあとは2分かけてアクをとります。これを2回繰り返します。

 
これだけで、市販品よりも甘さ控えめのとてもおいしいブルーベリージャムの出来上がりです。市販品に比べてブルーベリーの粒が残っているので、感触もたのしめます。

 
このブルーベリージャムを食パンに塗って子どもにあげると、喜んで食べてくれました。

 

手作り黒蜜も、材料が2種類なのでとても簡単に作れます

次に挑戦したのは黒蜜です。用意する食材は黒糖と三温糖と水だけです。黒蜜の食材でこだわったのは黒糖です。私は通販サイトで食品をよく取りよせていましたので、今回もこちらを利用しました。

 
以前旅行で訪れた波照間島で購入した黒糖がとてもおいしかったので、“波照間島 黒糖”で検索をしました。

 
えらぶ黒糖は原材料が“さとうきび100%”の商品限定です。水あめ・糖蜜などが入っている黒糖は“加工黒糖”ですので、間違えないようにしてください。

 
私が選んだ黒糖のショップは、波照間島にあり、ご自分たちのサトウキビ畑でとったサトウキビを使用して作った黒糖を売っていました。ショップの方がサトウキビを収穫している写真や、黒糖を作っている写真もあり、信用できるショップだと思ったからです。

 
私は、必ずショップのホームページを調べて、商品に対して“こだわり・自信”をもっているかを確認して、納得した上で商品を購入します。

 
〇黒蜜のレシピ

黒糖……30g
水………20g

 
耐熱容器にすべての食材を入れてラップをかけずに、電子レンジで1分30秒温めます。アクを取り除き、2分30秒電子レンジで温めて完成です。

 
とても簡単で、おいしい黒糖ができます。これも、子どもにとても好評でした。

 
〇失敗した事

ブルーベリージャムを作った際、汁気が少し残っていても、時間がたつととろみになるので大丈夫です。私は、すこし電子レンジで温めすぎて、汁気が全くなくなってしまったことがありました。

 
そうすると、ブルーベリーがゴロゴロとした感じになってしまい、食パンに塗るところころ落ちてしまいました。

 
ですので、電子レンジにかけるときは、汁気の状態をちゃんと確認するように気を付けるようにしていました。

 

フルーツの種類を変えてもとても美味しいのでおすすめです

今回は2種類のトッピングについて紹介させていただきました。ブルーベリーをりんごやイチゴに替えてジャムにしてもとてもおいしいです。

 
トッピングを作る際には、自分で納得した安心・安全な食材を使用することが大切です。からだによいものを作るのですから、食材にはこだわってください。

 
どちらもとても簡単に作ることができますのでぜひお試しください。