有名な水掛け祭り!タイのお正月ソンクラーンを体験!

4月後半から5月前半にかけてのゴールデンウィーク。

会社勤めの人は特に家族で旅行に行ったりどこへ行こうか迷いますよね。

ベトナムにも日本と同じ時期に連休があります。
全く気にしていなかったのですが、旅行をしようと考えていた時に偶然ピッタリかぶってしまいました。

 

混んでる時期には行きたくない!ということで連休の少し前に変更。

行き先は、『そうだ!タイに行こう!』ハノイから2時間のフライトで行きやすい。タイの中のリゾート地、パタヤに決定です。

パタヤに行く前にバンコクで入国する

まず首都バンコクへ飛び入国。

空港でイベントと言われ隅の方に案内されたのでついて行ってみると、女性優先で水で手を洗い花の香りをかけられました。と思ったらSongkranの文字を発見!

そっか!!!
ちょうどタイのお正月とかぶりました。

ソンクラーンは新しい時期に入る時のお祝いで、元々は年長者や仏像に水をかけてお清めをするという伝統文化で、最近では街で通行人同士が水を掛け合って参加型で楽しむ『水かけ祭り』として知られています。

見ず知らずの人でもお構いなし。

タイ国内全土にわたり祭りが行われていますが、特にバンコク・北部のチェンマイのものが派手で、消防車や象までいて、いや、それは反則でしょ!笑 と言うくらい大規模な水掛け合戦があるようです。

 
ちゃんとルールもあるみたい。
1、誰に水をかけてもOK。誰に水をかけられても決して怒ってはいけない。
2、誰にでも、とは言いつつも僧侶と警察官には水をかけてはいけない。
3、日が落ちて暗くなってきたらひとまずその日は休戦。

 

バンコクからパタヤへ

バンコクの空港から2時間くらい車で行くとパタヤに到着します。

まずはホテルにチェックイン、数日滞在予定だったのでお風呂道具と化粧品類を自分用にセットして、さっそく何があるのか散策しに出かけます。

少し行くと大通りの路上でビニール袋と巨大水鉄砲を販売しているのをよく見かけます。

ここで、もう、なんとなくヤバイ雰囲気を感じます。

 
初日はすぐに夕方で水をかけられなかったので、パタヤではこんなもんかーと思っていたのですが翌日に本当はどんなものか、すぐに判明しました。

 

すごいんです!!

オープンカフェやバーの隅や角の方に隠れてスタンバイ、徒歩でもバイクでも観光客とわかれば後ろからも狙われます。
水とわかっていてもビックリします。

それから、8人くらいは座れるタクシーに何度か乗ったのですが、窓なし、手すりと椅子だけで本来は暑い国だし観光にはもってこいのはずが、この時期だけは逃げ場のない最悪の場。

バケツとホースで集中攻撃されるので信号が赤に変わらないかどうかドキドキの移動時間。

写真を撮ろうと服も何着か持ったのですが2日目の午後からは常に水着でいました。

 

そういえばバンコクの空港でWifiを買った時に首からさげられる完全に密閉できるビニールタイプの袋をもらったんです。

変だと思ったんだよね〜〜〜。なんて考えながら『お祭りのルール』を思い出しました。

 
かなり貴重な初体験でした。

静岡県民の休日!海三昧!

静岡県中部の港町出身です。

今でこそお店が増えたものの、イイ感じに言えば本当に自然が豊かでのびのび暮らせる場所です。
小さい頃は見渡す限り緑でお出かけと言ったら車でドライブする時間が長いので、目的地までの過程に何をして遊ぶかが重要です。コンビニも2km先で全くコンビニエンスじゃなかったり、スーパーの方が近かったり。

学校へ行けば寄り道する場所がありすぎて、家に着くまで2時間くらいかかったり。
6歳から平日は必然的に10kmくらいは平気で動いていました。今思うとスゴイです。笑。

休日にどこ行くー?という話題になります。
それって一般的にはお店とか場所とか、どこで?何を?って考えますが、、
地元ではその選択肢は「海」!のみ。

ただバリエーションは豊富です。

選択肢1。港。釣りか釣り人のおじちゃん達に話しかけで釣果や世間話をしたり、魚をいただくという邪魔?をするか。
その後ろあたりのスペースでバスケットやボール遊びを楽しみます。

選択肢2。砂浜の海。釣りをするかサラサラの砂を湿らせて城やトンネル等のつくるか。
あるいはひたすらキレイな貝と波にさらわれたりして丸くなったガラスの破片探し。

選択肢3。砂利の海。釣りをするかキレイな貝と波にさらわれたりして丸くなったガラスの破片探し。
それからテトラポットに登って遊びながらカニ探し。

選択肢4。石の海。テトラポットに登って遊びながらカニ探し。
大きめの石を探して絵の具やクレヨンで絵を描いたり。うまくできたら持ち帰ってニスで仕上げて文鎮代わりにします。

選択肢5。磯。干潮時を狙っていきます。時間限定なので前日から準備してそれなりの装備をして向かいます。
水たまりに残った小魚やカニ等を観察したり採ったりします。
子供の頃に、ウニを探して大量に獲っている大人を見ましたが、おそらくその日の夕飯だったんですね。

こんな感じです。
どこでもできる訳ではないから、恵まれていたのかなーとも思う今日このごろ。