8000年以上続く塩作り!伝統を守る職人の技を観て・知って・体験!

普段、当たり前に食べている塩。

製塩されるまでには職人の苦労と工夫がたっぷり詰まっているんです!
立地を利用して、伝統的な方法を見れる場所が沢山あります。

塩はどこの家庭にも必ずいつもストックされていて、味付けには欠かせない定番調味料の1つです。

食べ物を腐りにくくしたり発酵を調節したりする働きもあるので、保存用としても使われています。
食品以外にも塩の特徴から様々なことに利用されています。例えば、ソーダ工業用や水処理施設関係etc…塩には日常生活にも便利な使い道があります。

頑固な汚れが気になる排水管に塩・酢・重曹を注いで放置し、お湯を流せば詰まりがスッキリ。
銀製品のスプーンやフォーク等に使ってもキレイになります。毎日使って汚れが定着するコーヒーマシンも塩・氷・水を入れて混ぜればキレイになっていきます。

料理をよくする人に試して欲しいのが、調理時に少し塩を入れると油ハネを防げます。
冬に車の窓ガラスが凍った時の氷取りにもOK。

コンロの汚れは面倒だからといって長く放置してしまうと本当に大変ですよね。
そんな時に塩をまいてこすれば汚れが落ちていきます。

塩はミネラルが豊富なので酸化防止の効果があります。色々な掃除の道具としても活躍できますね!

そして、塩作りの最大の魅力は海からの恵みを存分に味わえること!!!

塩を作る時に必要な材料は少ないものの、自然からのいただきものを加工していく過程は思っている以上に壮大なものです!
普段、当たり前にお店に並び、当たり前に手に取り、食べている塩も、塩作りを知ったり自分自身が体験することで、有り難みや美味しさが増しそうです。

産地が違えば味も違い、製法も違います。
天然塩はミネラルも非常に多く含み、副産物として取れるニガリは豆腐作りにも使えます♪

塩は大昔から作られてきましたが、時代とともに製法が変わっても、海水から塩を作る。
という根本的な作り方は変わっていません。

何千年たった今でも変わらない、というところがまた不思議な気分にもなり歴史を感じることができる部分となっています!

やっぱり秘境が気になる!10年前の今日はココ!

最近は東南アジアばかりで出かけてないな~とふと思った。
ちょうど10年前は正に世界一周中でした。
ペルーだったかな。

当時はまだ情報がなくて本当に人脈と情報収集が大変だった。
そのなかで目的地のゴールが南米という理由で南米に強い航空会社を選んでとりあえず出発しました。

まず首都のリマに到着。
行ってみるとペルー共和国という国は、とっても親日の国で日本人とわかると皆フジモリ−と言って寄ってきます。
古代文明の栄えていた場所ですが、なかでもインカ帝国が有名です。
日本でも世界遺産や一度は行ってみたい場所ランキングにいつも登場する、マチュピチュ遺跡・クスコの旧市街・ナスカの地上絵等があります。

王道ではありますがマチュピチュは一度は行ってみて!とオススメしています。
メディアでよく特集されたりネットでも見ることはできますがやっぱり見るだけといくのでは大違い。
感想を聞かれることもありますが、なんとも不思議な場所!スゴイよ!と答えます。
誰かに聞いても沢山調べても行った人にしかわからない感動と経験が生まれるものです。

最近、新しく隠し扉が発見されてという報道がありました。
また行ってみたい場所の1つです!

◎行き方◎
リマにいたので、まずマチュピチュ行きの起点になる街、クスコに移動します。
飛行機も就航していますが、高山病が怖かったのであえてバス移動で。
道は確かにそんなに良くはないけど、いくつかの種類のバスがあるので経済状況によって選べます。
Wifi付き食事付きフラットシートで約4000円。23時間の移動です。

クスコからマチュピチュのある山の麓、マチュピチュ村まで移動します。
手段は列車かバスがあります。
列車は観光列車になるのでとても快適で、移動中は車内で伝統文化や踊り等のパフォーマンスがあって満喫出来ます。
ツアー参加は問題ありませんがとても混むので個人旅行の人は早めのチケット手配がオススメ!
ということで私はバスで。

教えてもらった場所に行くとバスというかワゴン?があったので地元民に混じって乗車。
のどかな風景を見たり、山の際にある細い道を進んだり本当に合ってるのかな、と心配になるような場所を進むこと7時間。
マチュピチュ行きの電車がみえたので一安心です。
何度かワゴンを乗り継ぐ時にお金支払ってないけど良かったのかな?
と思いつつそんなテキトーさ加減もこの地の文化として受け入れます!

マチュピチュでは急な場所を歩くので、到着したら1日麓の村で休んでから臨むのが無難です。